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2007年04月09日

管理栄養士になるために

管理栄養士になるためにはどうしたらいいんでしょうか?

管理栄養士になるためには国家試験に合格しなければなりません。国家試験の受験資格は、4年制の管理栄養士の養成所を卒業するか、栄養士免許を取得し、栄養士として一定期間の実務経験が必要です。

管理栄養士の試験は毎年3月下旬頃行われます。
試験科目は9科目。マークシート方式の筆記試験のみで、全問中6割が取れれば合格ラインです。

管理栄養士としての資格を持って仕事をしていく場合、例えば病院の場合ですと、患者1人1人の病態にあわせた栄養指導を行い、評価・分析までできてはじめて管理栄養士としての仕事ができたということになると思います。医師の指示量にあわせただけのものでは何とも寂しい仕事でしかなりません。栄養のプロとしての自覚を持ち、いろんな人とのコミュニケーションをとりながら個人にあった栄養管理・指導をしていくことができるようになっていってほしい資格だと思います。

   
posted by jewi at 10:38 | 栄養士の予備知識

2007年04月06日

他国の栄養士

「栄養士」は世界中で活躍されています。

現代のアメリカでは、肥満が大きな社会問題となっており、それに対応する栄養士の役割は大きなものです。

アメリカの栄養士は「登録栄養士」と呼ばれています。栄養士登録委員会が認定する試験に合格し、登録しなければその資格は得ることができません。
日本では管理栄養士の試験に一度合格してしまえば、一生の資格として働くことができます。しかしアメリカでは5年毎登録の更新が必要で、栄養士としての能力が常に新しいものであるよう、制度が組まれています。

   
posted by jewi at 20:16 | 栄養士の予備知識

2007年04月05日

栄養士になりたい人は

栄養士になりたい人は、まず高校卒業後、厚生労働大臣から認可された「栄養士養学校」に入学し、その過程を履修し卒業しなければなりません。栄養士の資格は、独学では得ることができません。

栄養士養成施設は勉強量も多く夜間部や通信教育では補いきれないこともあり、昼間の学校に限られています。
社会人が今から栄養士になろうとする場合は現在の職場を辞めて養成施設に入学する必要があります。

栄養士養成施設には色々な種類がありますが、2年制・3年制・4年制のそれぞれ専門学校や短大・大学があり、どの学校を卒業しても資格は同じです。
全国で206の養成施設がありますがその割合として、短期大学が7割を占めています。短期で取得できるため需要も多いのですが、4年間で学ぶべき内容を2年で集中して習得する必要があるため、在学中は大変な勉強量になることを心得ておかなればなりません。

   
posted by jewi at 16:19 | 栄養士について

栄養士・管理栄養士試験の受験要項について

管理栄養士試験の受験願書の配布場所は各厚生局、各都道府県の保健所または厚生労働省ホームページにて配布されています。

【受験願書配布時期】
毎年12月上旬頃で試験期日は3月末頃になっているので、受験願書に受験料6800円に相当する収入印紙と必要書類を同封の上、各厚生局へお送りください。

栄養士 試験科目
大学・短期大学・専門学校などの栄養士養成施設(2年〜4年)で必須科目を修得後、各都道府県に申請すれば資格を取得できるので特別な試験はありません。

管理栄養士 試験科目
社会・環境と健康=人間の行動特性とその基本的メカニズムの理解など
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち=疾患の病態、診断、治療等の理解など
食べ物と健康=食品成分が健康に与える影響の理解など
基礎栄養学=栄養素の代謝とその生理的意義の理解など
応用栄養学=身体状況や栄養状態に応じた栄養管理の理解など
栄養教育論=健康状態・食事環境などに関する情報の理解など
臨床栄養学=栄養ケアプランの作成、実施、評価に関する総合的なマネジメントの理解など
公衆栄養学=栄養情報の管理などの理解など
給食経営管理論=栄養面、安全面、経済面全般のマネジメントの理解など
以上、全9科目200問マークシート方式で行われます。管理栄養士法が改正されたことで、これまでの試験内容は大幅に変更され、登録制から免許制になりました。また、平成18年度より試験科目の学科免除が廃止されました。

   
posted by jewi at 12:55 | 栄養士の予備知識

栄養士・管理栄養士資格の取得の準備から受験、就職まで

栄養士は、国家試験の中でも難易度の高い資格なだけに養成施設在学中から資格取得に向けカリキュラムを組み、事前に準備をしておいた方が良いでしょう。

めでたく資格取得できた後の主な職場としては、病院や学校などの給食センターやスポーツクラブ、さらには食生活のコンサルティングやスポーツ選手の栄養管理など、幅広い分野での活躍が期待されています。
特に研究所や食品関連企業では、その知識と技術の高さから需要も年々増えることは間違いないです。時代に合わせた食文化を柔軟に取り入れ、栄養学に基づいた多彩な食事を提供するためにも常に知識を吸収していく姿勢も必要です。

   
posted by jewi at 10:42 | 日記

2007年04月04日

管理栄養士について

管理栄養士とは、高度で複雑な栄養管理・栄養指導にあたる栄養士のことをいいます。

管理栄養士の仕事は、病気療養者の症状に応じた栄養指導や、個人の身体に関する状況、栄養状態に応じた栄養指導などが仕事です。病院や学校などの、1回に300食以上の集団給食をする施設では、その場で働く栄養士のうちひとりが管理栄養士であることが求められています。また、栄養士・調理師養成施設で教えるには、この資格が必要です。

管理栄養士は国家資格で、受験資格は、まず栄養士の資格を持っていることが前提です。栄養士として2年以上の実務経験を積み、厚生労働省が年1回実施する国家試験を受けて合格したら管理栄養士になれます。

   
posted by jewi at 18:26 | 栄養士について

栄養士ってどんなの?

栄養士とはいったいどんな仕事なんでしょうか?

栄養士は学校や病院などで給食の栄養管理と栄養指導を担当します。
児童や入院患者の身体の状態に合わせて、必要なカロリー、栄養素などを考慮して、1日1日の献立を決めるのが主な仕事です。そのほかでも、養護施設や養護老人ホームなど福祉施設で働く人もいます。1回に100食以上の集団給食を行う施設では、栄養士を置くことが求められています。

栄養士の資格は、大学の家政学科、生活科学科や栄養専門学校など栄養士養成施設を卒業すると取得できます。すべて昼間部のみで、夜間部や通信教育はありません。

   
posted by jewi at 12:36 | 日記
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